交通管制システム

信号制御 信号灯器

車両用交通信号灯器

レンズにはポリカーボネイト樹脂とガラスを使用し、レンズの直径は、一般的には250mm,300mmの2種類が使われています。
光源部分はレンズと反射鏡を一体化し、気密性が高く、汚れにくいセミシールド構造になっていて、長年の使用に対処しています。

車両用信号灯器にはこのほか、光源部分に発光ダイオードを使用し、省エネと長寿命化の工夫がなされたものや、西日等が差し込んだとき、灯器内からの反射光により、灯器の点灯が見えにくくなるのを防ぐものもあります。

歩行者用信号灯器(待ち時間表示装置付)

<青><赤>レンズには、ポリカーボネイト樹脂とガラスを使用しています。レンズは正方形で、一般的には一辺が250mmのものが使われています。光源部分はレンズと反射鏡を一体化し、気密性が高く、汚れにくいセミシールド構造になっていて、長年の使用に対応しています。

待時間表示は、赤信号の時間を数字や絵で表示し、歩行者の信号待ちのイライラを軽減します。